事務用品にガーリーをプラス!女子のための「ぺんてる新商品」|PR

日本が世界に誇る老舗文具メーカー「ぺんてる株式会社」さんのプレス発表会にお招きいただき、同社の取り組みについてのお話や新製品についてのお話を伺ったり、会場となっていた業者向けの「書く・描くって楽しい!発表展示会」の見学をさせていただきました。

このあと、何回かに分けて、発表会の記事を公開していく予定です。

筆者は30歳まで大学院にいたためか、文具についてはちょっとこだわりがあります。というわけで、ぺんてるさんの新製品をとっても楽しみにしていたので、今回のご招待はとっても嬉しかったです。

今年は女子のための新商品群が目白押し!

文具や画材を扱う ぺんてる社 は「『表現する道具』をつくる会社」と自らを位置づけており、「『色』へのこだわり」フェルトペンやシャープペンシルなどの先端を作る技術に代上される「『先っぽ技術』へのこだわり」、そして学童用の画材や、日用品として、誰でも使うことのできる文具を作っているという「『敷居を下げること』へのこだわり」の3つを、自社の強みとしています。

代表的なものをいくつかあげますと、するする線を引くことのできる、書き味抜群の「エナージェル」や、1ノックで芯がなくなるまで書き続けられる、芯が折れないシャープペンシル「オレンズ」、青いボトルが特徴的な「ぺんてる修正液」など、みんなが知っているぺんてる製品のデザインは、どこか男性的。

これまでも、もちろん、10代や20代の女性向けに……という企画を元にした開発はあったものの、いつの間にか、オフィスで使うことを意図した事務用品や製図用のような専門性の高い文具の用の美を追求するうちに、当初の企画案が揉まれて「女子向けデザイン」が抜け落ちてしまっていたそうです。

しかし。今年は明確に女子をターゲットにした華やかな文具が登場しています!

インスタ映え命! ゆめかわ世界やガーリーポップも狙ったオレンズでテンアゲ!?

いまの女子にとって、あらゆる購買行動がインスタを筆頭とするSNS映えに依拠するといっても過言ではないような状態であることは、みなさまご存知の通り。もちろん日用品も大事なアイテムであり、小道具のひとつでもあります。

何かのお祝いにいただいた筆記具であったり、ちょっと高級なノートや手帳を使うとき、気合が入ったり心が浮き立つような感じがしたりと、日常がちょっと特別になりますよね。

普段使う文具が、書きやすいだけでなく、さらに、持っているだけで嬉しくなってしまうようなものだったら……毎日ご機嫌でいられそう。

ぺんてるの新商品として、オフィスで浮かないことを一義とした、黒やシルバーベースの事務用品にはない、かわいさ、華やかさのあるオレンズ05が登場します。2017年8月9日に出荷開始ということで、お盆前には店頭で目にすることができます。

ジェラートカラーが今の気分

新製品は、ジェラートカラー5色のオレンズ、しかも日常的に使いやすい芯径0.5mm。これまでのオレンズは、0.2mmで「黒・白・赤・青・黃・緑・ピンク・水色」、0.3mmが「黒・白・ピンク・青・黃」と、ぱきっとしたカラー展開でした。




オレンズ|商品紹介|ぺんてる株式会社


オレンズ|商品紹介|ぺんてる株式会社

オレンズ05のジェラートカラーは、チェリーレッドピーチピンクベリーパープルミントグリーンソーダブルーの、かわいくて美味しそうなジェラートのフレーバーをイメージした5食、いやさ5色です。

(写真データが消えてしまったため、配布資料の写真を撮影しています)

この色展開がイメージさせるのは、ここ数年若い女の子に人気の「クリィミーマミ」(優とマミの変身前後の髪の色、ネガとポジの色)。そして、ラインナップのなかで、少し異色のチェリーレッドは、韓国コスメから人気になったティントリップで見るカラーに近いように思えます。

いまの若い女の子が好きなもののカラーを因数分解すると、これらの色が出てくるのかもしれないなあ、ということを考えました。

カラーはとってもかわいいけれど、キャラクターのイラストが描かれているわけではなく、十分オフィスワークでも通用するデザインだと思います。

0.5mmの安心感

また、もちろんオレンズはこれまでずっと0.2mmで「芯が折れない」「細い線がきれいに書ける」という先っぽ技術で人気を博していましたが、0.5mmも「芯が折れない」点はしっかりと担保されています。しかも、芯径が太くなった分、紙との相性を考えなくて良くなったため、おそらく、学校で出されるプリントのわら半紙にも、すらすらと書けそうです。(わら半紙は目が粗いので、細い芯だと繊維にひっかかってしまうことがあります。)たくさん文字を書くことになる女子中高生や女子大生に、0.5mmのオレンズはぴったりかもしれません。

細かい文字を書いたり、清書するには0.3や0.2の細さはとっても嬉しいのですが、ガシガシ書いていくとなると、筆圧が強くても安心して書ける0.5mmには、安心感があります。

店頭における抜群のアピール力

そして。ぺんてるさんが、本気で女の子に向き合って、彼女たちのことを考えて開発したのだろうなあということがわかるのが、パッケージ。売り場にいたる隅々まで、女子向けを意識しています。

パッケージはどうしてもお金のかかる部分のため、シリーズごとに共通であることが多かったり、パッケージはペン軸のカラーに合わせたものにする傾向があるそうです。しかし、オレンズ05は、売り場での見栄えやジェラートカラーの可愛さを引き立たせるように、パッケージの台紙が軸色と異なるものになっています。

(端末トラブルで写真データが消えてしまったため、配布資料の写真を撮影しています)

実際に販売用什器に陳列してある様子を見ましたが、オレンズ05シリーズはとっても目立っていました。

筆者はどちらかというと、文具にはこだわりすぎて、若干こじらせた結果、クラフト表紙で5mm罫のノートに0.3mmの製図用シャープペンシルでノートをとっていて、見た目は少々地味めな文具を愛していたのですが、いまなら、インスタ映えを重視して、かわいいカラーのシャープペンシルを選びそうです。

オレンズ05発売記念限定デザイン「キャンディミックス」も同時発売!

さらに、オレンズ05の発売を記念して、発売記念限定デザイン「キャンディミックス」4色が販売されます。こちらは、オレンズ05だけでなく、替芯や消しゴムも同じデザインのものを同時発売とのことで、さらにインスタ映えしそうです。店頭でぜひチェックしてみてください!

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