きめ細やかな指導が嬉しいヤマハ半日バイク講習|PR

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「教習所は出たけれど」……公道デビューにしりごみしている初心者や、乗る機会がなくペーパーライダーになっている方を対象とした、ヤマハ発動機さん主催ヤマハライディングアカデミー(以下、YRA)の「大人のバイクレッスン(半日コース)」にご招待いただき、バイクレッスンを受けてまいりました。

結論から言えば、非常に満足度の高いレッスンでした。インストラクターの先生方が、受講者のできていないところや、悪癖をちゃんと見つけて、直るまで指摘してくださるので、ともすれば教習所以上に丁寧な指導を気軽に受けることができます。人気の講習だということが、とてもよくわかりました。もっと早く知りたかった!

スクールの会場:清水公園

ヤマハ発動機さんからお誘いいただいた講習の会場は千葉県の清水公園。関東近辺の大きな公園というと、駅から遠く、自動車で遊びに行くイメージだったので、お知らせをいただいたときは、移動手段を心配したのですが、まったく問題ありませんでした。

最寄り駅の「清水公園駅」は渋谷から1時間ほど。会場となる清水公園第5駐車場は、駅から徒歩15分の距離で、公共交通機関のみで行くことができる場所でした。

手ぶらでOK? 気軽に通える

装備の持ち込みは一切必要なく、ドレスコードは安全に配慮した「長袖長ズボン、靴下とスニーカー」のみ。もちろん自分のヘルメットやグローブがある方は、持参したほうが良いと思いますが、免許取り立てでも、手ぶら(免許証と受講料4,000円は必要)で参加できてしまうところが嬉しい。

受付時にヘルメットやグローブの有無を聞かれ、自分に合ったサイズのものを貸し出してもらいます。また、レッスン中はこのときに渡されたゼッケン番号の順に並んで走行することになります。

受講目的の確認

まずは、講師の方々のご挨拶と、受講者の自己紹介やレッスン参加の目的や苦手な部分の確認があります。

「すでに公道を走っているけれど、Uターンが苦手。コツを教えてほしい」「免許を取得後5年間バイクに乗っていなかったので、不安をなくしたい」「長時間乗ると腕が疲れてくる。おそらくライディング・ポジションが正しくないと思うので、見てほしい(わたしの目的)」といった、受講者ひとりひとりの希望を聞いて、レッスン中にそれぞれアドバイスをしてくれます。

各項目で、ひとりひとりにコメントをしてくださる先生

できないことや自信のないことは、この時間に明確に伝えておくと、集中的に指導してもらえるので、より上達が早いと思います。もちろん、「何ができないのかもわからない、何一つわからない……」といった状態でも、講習では基本的な部分を扱うため、できなければ都度、声をかけてもらえるので安心です。

それが知りたかった。乗車姿勢のチェック

レッスンのはじめは、準備運動から。終わったら、自分に合った高さのバイクを選んで乗車します。大人のバイクレッスンで使われるのは、トリッカー250cc。女性向けに、シート高が低く調整された車輌なので、おそらく教習所で乗っている400ccのものよりも、女性にとっては扱いやすいはずです(更に、小柄なひとのためにもう少し低いものも数台ありました)。

乗降のしかたはスタンドのはらいかた(教習所とは違って、乗ったままスタンドをはらってもOK)、乗車姿勢の確認をします。

ここで、さっそく、わたしがひっかかっていた、ライディングポジションについて聞いてみました。「猫背」とか「腰を落とす」というのはわかるけれど、いつもピンとこなかったため、お尻のどの位置がシートにあたっているのか、尾てい骨の位置を質問してみました。結論としては、体型とバイクの大きさやポジションによるということでしたが、尾てい骨をシートに近づけるイメージで良いようでした。疑問が解決して、すっきり。

基本だけど、大事な「発進と停止」

いよいよ、エンジンをかけての発進と停車です。1速に入れた状態で、徐々にクラッチを放して発進、2mほどの位置で止まります。この時間で、半日乗ることになるトリッカーと、クラッチの操作に慣れていきます。

発進時、初心者のわれわれは、どうしても、半クラまでじわじわとゆっくりと手を開くため、動き出した車体にはスピードが乗らず、ふらふらとよろけてしまいます。慎重なのはいいことですが、バランスを崩して転倒してしまう危険があります。

公道に出たら、信号が変わった瞬間に後続車がいる状態で走り出すことになるわけで……ふらふらとした不安定な状態は、転倒のリスクだけでなく、周囲のドライバーやライダーに対しても迷惑をかけかねないため、スムースに走り出せるよう、ここでの練習は特に集中したいところです。

筆者が教習所に通っていたときは、ふらふらと走り出すことを注意されたことはなかったのですが、筆者はYRAではじめて発進時のスピードを意識するようになりました。

習熟度に合わせたグループ分けと、目の行き届いた指導

このあたりで、ちょっとまだ苦手な部分のある受講者の方々とグループ分けが行われました。今回は、ちょっと運転に自信のないおふたりに対して、ひとりの先生が、できるようになるまで丁寧に指導していました。

本当に素晴らしいなと思ったのは、すべての先生が受講者ひとりひとりをちゃんと見ていてくださるところ。たとえば、わたしは減速時にブレーキレバーと一緒にクラッチをぎゅっと握ってしまう癖があったのですが、このスクールではじめて指摘されました。教習期間や、他の1日バイクレッスン(2回受けた)でも指摘されたことがなかったので、びっくりしました。

まだときどき癖が戻ってしまうのですが、状況に応じてクラッチを握るようになりました。

進行方向に視線をしっかり向けるように「こっち見て!」とアドバイスしてくださる先生

これができれば安心の「Uターン」

教習所では習うことのなかったUターンも、はじめて習いました。実際の公道では、道を間違えてUターンしたり、細い路地を通るシチュエーションも十分ありえます。

Uターンは低速でのバランスのとり方や、ハンドルの動かし方を改めて習得することができるので、狭い場所での運転にも自信がつきます。

Uターン練習。こんなにハンドルを切ったのははじめて!

とってもオススメのスクール

練習項目としては、「取り回しと乗車姿勢」「発進と停止」「ブレーキング」「Uターン」「8の字」と、講習のまとめとしての総合走行が、大まかな内容となっています。Uターン以外は教習所でも習うことですが、きちんとひとりひとりの運転を見ていただけるので、満足感のある講習になりました。

わたしが今回の「女性限定の大人のバイクレッスン(半日コース)」を受講したのは、昨年8月に免許を取ってからバイクの試乗をしたり、レッスンに通ったりして、少しは乗れるようになった時期でした。しかし、改めて自分のよくない癖がわかったり、注意すべきところを学ぶことができて、本当に有意義な時間でした。

リターンライダーの方や教習所を出てすぐのビギナーの方にはもちろんオススメですが、わたしのように、「運転に慣れてきたけれど、まだ少し自信がない」という方も、ぜひ一度受講されることをオススメします!

大人のバイクレッスン – ヤマハ発動機株式会社 https://www.yamaha-motor.co.jp/mc/yra/otona/

【ブロガーイベント主催:ヤマハ発動機】
*本記事で使用している画像は、すべてヤマハ発動機さんからご提供いただいたもので、筆者が写っているものをピックアップしています。

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